カメラと手紙と雨音
フィルムに切りとった風景に私なりのエッセンスを加えて仕上げています。
美しき風化
R-452

先日、印象的な写真展に行ってきました。
「九段下テラス」という廃墟ビルで行われた写真展でした。

九段下テラス1

九段下テラス2

九段下テラス3

九段下テラス4



【2008/12/28 00:00】 | non-カテゴリ | コメント(10) |
<<ココロの鍵 -part 5  私の鍵を探してる | ホーム | 夜空を駆けて。>>
コメント
わぁ…きれいな写真ですね。。
花の儚さとかも見えてきそうな、そんな感じさえします。

この写真展すごいですね。床とか壁も作品になっていて、まるで本の世界に迷い込んだかのような…優しい空間ですね。。

では失礼します。。あ、応援クリックもしていきますね☆
【2008/12/29 09:30】 URL | 光藤 雫 #-[ 編集]
廃墟ビルでの写真展なんですね。
ライトがさしい雰囲気で作品を照らしていて
不思議な世界をつくりだしていますね^^
【2008/12/29 13:08】 URL | かえ #TgbZqqHE[ 編集]
こんばんは、お久しぶりです。
写真と廃墟ビルとがうまく互いに影響しあって、すごく刺激的で興味を引かれる写真展ですね。
こういう写真展を見つけるplrさんのアンテナも素晴らしいです。
では、良いお年を。
来年もよろしくお願いします。
【2008/12/29 20:08】 URL | K #6SlKZDlg[ 編集]
いづれ自分の人生も風化されていくのでしょうね。
でも、このような人の心に残る風化という
形もあるのですね。私は全て消えてくれればと
思ってしまいますが~。
美しき風化といわれるような人生にしたいな~。
全てがトータルされたものになるのですね。
このお写真から学ばせていただきました。
いいところに目をつけられましたねえ。
一年本当にありがとうございました。
どうぞ。、お元気でよいお年を
お年玉をおとどけしますね~。^^
【2008/12/29 23:58】 URL | sakura #-[ 編集]
+光藤 雫さんへ
これは完全にブレブレな手ブレ写真ですが、
私自身も気に入っていて、どうしても捨てることのできなかった1枚です。
10年以上前のポジですがUPしてみました。
光藤 雫さんに“花の儚さ”を感じていただけてうれしいです ^_^

写真展はとてもコンセプチュアルなものでした。
興味をもたれた方は「九段下テラス」で検索して、いろいろ見てみてくださいね。

応援クリック、感謝です! 
ありがとうございました~。
【2008/12/31 19:47】 URL | plr #pAdiOM1w[ 編集]
+かえさんへ
今日はもう大晦日。
この写真展の会場となった「九段下テラス」は、もうすぐ幕を閉じる運命とのこと。
カウントダウンが始まっているかな。
最後にその一片を見ることができてよかったです。
【2008/12/31 19:48】 URL | plr #pAdiOM1w[ 編集]
+Kさんへ
偶然チラシを手にして、とても興味をひかれました。
気になる展示の全てに行くことなんて不可能ですが、
チャンスがあったら行くようにしています。
今年の最後に「九段下テラス」に足を運ぶことができて、本当によかったと思っています ^ ^
Kさんもよいお年を!
来年もよろしくお願いいたします。
【2008/12/31 19:50】 URL | plr #pAdiOM1w[ 編集]
+sakuraさんへ
美しく風化していく人生……。
それは理想ではありますが、自分でわかるものではないのでしょうね ^ ^
たくさんのたくさんの時間が経って、
砂のような小さなカケラが一粒でも残るとしたら……。
うふふ♪ sakuraさんのコメントを受けて、いろいろなイメージが広がりました~。

どうぞよいお年を!
えっ。お年玉っ!?
【2008/12/31 19:51】 URL | plr #pAdiOM1w[ 編集]
廃墟ビルでの写真展ですか。
何だか面白そうですね!
今年もありがとう五zぁいました。
良い年をお迎えください!
来年もよろしくお願いいたします。

【2008/12/31 22:30】 URL | makira #-[ 編集]
+makiraさんへ
真っ直ぐにそのまま写真そのものを見せる直球の写真展も
もちろん好きなのですが、
コンセプトのある、空間そのものを鑑賞するインスタレーション的な展示も
とても興味があります~!

makiraさん、今年もお時間がある時に私のブログを覗いていただけるとうれしいです ^ ^
どうぞよろしくお願いいたします。
【2009/01/02 21:43】 URL | plr #pAdiOM1w[ 編集]
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Author: photoletterrain
デジタル処理ではなく
フィルムがもつ色の深みと
奥行き感をいかして
私の好きな世界を表現できたら……。
音楽が聞こえるような
物語が始まるような
ほのかな風を感じるような
そんな作品を目指しています。

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