カメラと手紙と雨音
フィルムに切りとった風景に私なりのエッセンスを加えて仕上げています。
小さな星の片隅で
R-323


 私について.38
  フィリップ・ジャンティ・カンパニーの大ファン。

  3年ぶりの来日公演『世界の涯て』。
  パルコ劇場に3回足を運びました。

  ~夢の扉を開けましょう
  一通の手紙が舞いあがり、地の涯ての遥か向こうへの旅が始まります。
  90分間の魔法の世界。
  私にとってのベンチは、世界の涯てにあるポストのようなものかもしれない……
  なんて思いながら。

  夢の扉を開けるような、そんな写真表現は可能でしょうか。
【2007/12/05 00:00】 | ベンチのある風景 | コメント(10) |
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コメント
「カメラと手紙と雨音」・・・クリックすれば
そこには夢の世界が広がっています。
そう、わたしが忘れかけていた夢のかけらが
そこにはありました・・・
【2007/12/05 15:28】 URL | おふく #-[ 編集]
今 フィリップ・ジャンティ・カンパニーのプロモーション映像を見てみました
なんとも 不思議な そして魅力的な舞台ですね
機会があれば ぜひ見てみたいけど
なかなか時間が取れなくて
無理だろうなぁ
【2007/12/05 22:50】 URL | ふぁず #-[ 編集]
いつも素敵な写真ですよ。
疲れを癒すベンチがあったり、別世界への扉があったり。
刺激されます。
【2007/12/06 00:36】 URL | 黒ラブ #-[ 編集]
+おふくさんへ
私の写真にも夢の世界が……!?
そう感じてくださって、とてもうれしいです ^ ^
私が作品作りをする時は、
とにかく自分の“好き”という感覚に向かって仕上げているのですが、
その結果、いろいろな想像の世界が広がってくれたらいいなーと思っています。
ブログを通して、そんな私の“好き”を見てくださる皆さんに感謝です~♪
【2007/12/06 08:20】 URL | plr #pAdiOM1w[ 編集]
+ふぁずさんへ
フィリップ・ジャンティの世界、興味をひかれましたか?
私が影響を受けた人というのは、ジャンルを問わずたくさんたくさんいますが、
もちろん、彼のカンパニーもその一つです。
初めて観たときの、その衝撃といったら!
チャンスがあったら、ふぁずさんもぜひ!!
【2007/12/06 08:20】 URL | plr #pAdiOM1w[ 編集]
+黒ラブさんへ
素敵な写真と言ってくださって、ありがとうございます~ ^ ^
素直にうれしいですっ。
別世界への扉、あるかな?
ふだん、フィリップ・ジャンティを意識したりすることはありませんが、
私の脳裏に焼き付いたイメージの数々が、影響しているに違いありません。
【2007/12/06 08:20】 URL | plr #pAdiOM1w[ 編集]
銀杏の公園がありまして、そこを撮ろうとすると、ありましたよ。ベンチ^^w ↑2のほうに記載しました。よかったらみてください。加工はしてありませんが・・
【2007/12/06 09:51】 URL | w. #ZJmJft5I[ 編集]
+w.さんへ
今、銀杏が黄金色に輝いていますねー。
公園でベンチを見かけるとやはり注目してしまいますね ^ ^
写真、拝見しましたよー!
【2007/12/07 06:39】 URL | plr #pAdiOM1w[ 編集]
近所の公園に「素的なベンチ」があったら、そこは間違えなく人気のスポットになるでしょうね(^^)
でも、なかなか日本には無いものです。もっと考えて作ってくれるひといないかな~?なんて思いました。
見本にするなら、こちらのブログですね!
間違えなく!
【2007/12/07 23:20】 URL | トムママ #C6R2gQ3k[ 編集]
+トムママさんへ
「人気の高いベンチBest10」なんてあったら面白いですね ^ ^
知りた~い!
確かにヨーロッパに行くと、なんでもない場所にさりげなく置かれたベンチやイスが
ものすごーく素敵だったりすることが多いと感じます。
何が日本と違うのでしょうね。
置いてある場所? 
ベンチそのもののデザイン?
その場所の雰囲気?
でも皆さんの写真ブログで、素敵なベンチがたくさんUPされているのを見て、
「日本の素敵なベンチ発見の旅」に出たくなったりしてます(笑)
変に凝ってなくて、素朴感あふれるベンチの方が惹かれますね。

疲れた時にふと休めるような私だけのベンチは、
心の中にあるのかもしれません。
【2007/12/07 23:51】 URL | plr #pAdiOM1w[ 編集]
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Author: photoletterrain
デジタル処理ではなく
フィルムがもつ色の深みと
奥行き感をいかして
私の好きな世界を表現できたら……。
音楽が聞こえるような
物語が始まるような
ほのかな風を感じるような
そんな作品を目指しています。

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