カメラと手紙と雨音
フィルムに切りとった風景に私なりのエッセンスを加えて仕上げています。
秋風の短編集
R-172

【2006/09/17 00:00】 | ベンチのある風景 | コメント(2) |
<<夜の質問状 | ホーム | そこは誰かが帰る場所>>
コメント
こんな夢を見ました。

待ち合わせ場所のベンチに向かっていると、先に来てそこに座って待っている人が見えました。
声をかけ、走っていこうとすると、なぜか体が思うように動いてくれず、声も出ない。
自分の体はずーっとスローモーションになってる。
近づいているようにも思えるんだけど、なかなか近づかない。
気が付くと、ベンチに座っていた人はいなくなって、光に包まれたベンチから、たくさんの大きな光のつぶがゆっくりとこっちへ流れてくる。
僕はまだスローモーションで走り続けている...

昔、こんな感じの夢を見ました。ベンチに向かっていたかどうかは定かではないですが(笑)
秋色の光を見て、そんなことを思い出しました。
お話になってなくてごめんないさい(^^ゞ
【2006/09/19 22:21】 URL | ベルニナ #-[ 編集]
ベルニナさんへ
いえいえ、とんでもないっ!
「短編集」の小さなエピソードにぴったりじゃないですか!
起承転結なんてなくてもいいですよね。
“夢”なのですから。
私の短編集は、カケラのようなワンシーンが満載ですよ(笑)
そこから何かが始まりそうな、そんなきっかけの一言だけでも素敵ですよねー!
秋にふさわしい物語のはじまり…。
ベルニナさんのポケットにはたくさん眠っていそうですねっ。
【2006/09/19 22:56】 URL | plr #pAdiOM1w[ 編集]
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Author: photoletterrain
デジタル処理ではなく
フィルムがもつ色の深みと
奥行き感をいかして
私の好きな世界を表現できたら……。
音楽が聞こえるような
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ほのかな風を感じるような
そんな作品を目指しています。

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