カメラと手紙と雨音
フィルムに切りとった風景に私なりのエッセンスを加えて仕上げています。
星を待つ人
R-141

【2006/07/26 00:00】 | ベンチのある風景 | トラックバック(0) | コメント(18) |
<<petite azuqui | ホーム | 目覚める直前の夢に---デジャ・ヴュ>>
コメント
こんにちは☆
ほんとうに☆みたいですね~
樹かと思ったら人のシルエットだったんですね!
物語というか絵本の1ページのような・・・
その先を読んでみたくなりました^^
【2006/07/26 13:26】 URL | bianca #cK8v8HAk[ 編集]
とても幻想的ですね~ステキです(*´ェ`*)
完成された一枚の絵画みたい。
淡い色合いがなんともいえません。癒されます・・・
【2006/07/26 16:49】 URL | michi #-[ 編集]
空を見上げて、
待っているのはどんな星でしょうか。
願いをかなえてくれる星。
それとも誰か大切な人の生まれかわり。
むか~しNHKの「みんなのうた」で「誰も知らない」という歌ありました。
時折メロディが頭に浮かびます。

   おほしさま ひとつ
   ぷちんと もいで
   こんがり やいて
   いそいで たべたら
   おなか こわした ・・・

こんな星もあるんですね。
誰も知らない!?
【2006/07/26 20:58】 URL | K #6SlKZDlg[ 編集]
こんばんは~。

とてもインパクトのある作品ですね^^
男性の見上げたシルエットが何だか不自然なんですが、この作品を意味づけてるような気がします。

パリから帰ってきてからの作品に変化があります(気がする)が、向こうで何かヒントでもあったんでしょうか?
【2006/07/26 22:18】 URL | ossanniichan #-[ 編集]
異星人の恋て題名をつけたくなりました。
なぜなら、立っている人が宇宙人に見えたし
背景の青さ、とくにたんぽぽらしきものが
青くなっているとこから
異星人を通した視点に見えたからです。
異星人がかなわぬ恋の相手をじっとまっている。
そんな景色に見えました。
【2006/07/26 22:31】 URL | ウナム #-[ 編集]
biancaさんへ
この「人のシルエット」は、ずーっと前に、
表参道あたりのショップ(たぶん~)の壁に描かれていたのを撮ったものです。
印象的なグラフティだったので、撮ってありました。
biancaさんの心に浮かんだ絵本の物語は、どんなstoryなのでしょう。
私の方がbiancaさんの物語を読んでみたくなりましたよ!
【2006/07/26 23:21】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
michiさんへ
この写真のカラクリ、わかります?(←そんなエラそうなものじゃないけど!)
13年くらい前、モノクロの感じを出したくて、
カラーポジを紙焼きして、それをコピー機で拡大コピーして(!)、
またまたそのコピー紙をポジで撮るという……。
そんなベンチのポジがベースになっています~。

現在のように簡単にパソコンでモノクロ変換するとか、ソフトで加工するとか…、
そんな時代でもなく、なーんの技も知恵もなかった私は、
びっくりするようなアナログ方法で試行錯誤してたんですねー。
(モノクロのポジがあることも知りませんでしたー。今は製造されてませんが)

そんな風にして、いろいろ積み重ねた私の時間が、
この写真に詰まっていたらうれしいな。

キラキラ輝く星を待っているのは、
まさに、「私」なのです~!!
【2006/07/26 23:22】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
Kさんへ
ステキな歌を教えてくださって、ありがとーございます!
お星さまって、こんがり焼いて食べると、
おなかこわしちゃうのか~。
どんなメロディなのかなー。

Kさんの願いをかなえてくれる星はどんな星かしらー。
【2006/07/26 23:23】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
ossannichanさんへ
インパクトありましたっ!?
ここにUPしている写真は、12-13年前のものから最近のものまで
アットランダムに出しているんですよー。
だから、この写真もかなり前のものです(笑)
でも、ossannichanさんには、
これまでの写真と何か違いが感じられましたか?
その違いは何かなー。興味シンシンですー。

パリから帰ってきてからの作品をUPするのは、いつのことになるやら~。

また見に来てくださいね!
【2006/07/26 23:24】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
ウナムさんへ
おおっ!
不思議なイメージを受け取ってくださんですねー。
実際の画像が何であってもいいんです。
大切なのは、見た人がそこに何を見い出すか、
何を感じるかなのですからっ!!

「異星人の恋」。
胸がキューンとなりましたよー!!
【2006/07/26 23:25】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
ロマンを誘う絵ですね。
スーッと立っている人の手の先に降りてくる星は
どんな星なのでしょうか?未来の夢をかなえる星?それとも恋に落ちていく星?
周りの淡い色合いがいろいろな想像を掻き立ててくれました。
【2006/07/26 23:38】 URL | sakura #-[ 編集]
sakuraさんへ
恋に落ちていく星!!
な、なんてロマンチックな星なんでしょうーっ。
皆さん、素敵なイメージを紡ぎだしてくださるので、
私の方が何倍も刺激を受けていますよっ!

このシルエットの人物の手元におりてくる星は、
小さくてもあたたかい光を放っていることでしょう。
【2006/07/27 00:26】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
こんにちはー。

題名とこれを見て、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」を真っ先に思い浮かべました。
勿論、人は歌っている九ちゃんの姿です。
あの日、123便に乗り合わせた中に、おいらが商談で奈良から東京へ呼び寄せた、ある社長さんも亡くなりました。
今でも後悔してます。
奈良へ焼香にも行きました。
悲しい思い出が又、これを見て夏が来る前に思い出されます。
【2006/07/27 10:44】 URL | ロン #-[ 編集]
ロンさんへ
それは辛い経験をされましたね。
私は、あの事故のちょうど一カ月前に同じ123便に乗り、
大阪経由で初めてのフランスへ旅立ちました。
事故のことはフランスのホームステイ先で知りました。

消えない夏。
深く心に沈めていたものが、また表面に浮かび上がってくる…。
そんな夏もありますね。
【2006/07/27 21:07】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
すごーい。
なんかもうここまで来ると、絵か版画のようにも見えます。
人とベンチが向かい合ってるのがいいです。
色々なものが重なっているのに、全然違和感が無く、全体として統一されている。
なんとも不思議で、とっても雰囲気のある一枚ですね。
【2006/07/27 23:18】 URL | suzukky #SXd/GeLg[ 編集]
suzukkyさんへ
この作品は、コラージュされた感じが、
もう「写真」を感じさせないものになっているかもしれませんね。
一枚の画として成り立っていたら、よかったですー!
この最終形にたどりつくまで時間がかかりましたが、
最後に落ち着いたのは案外スッキリしたものでした。
【2006/07/28 00:57】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
女王カシオペアの娘アンドロメダを怪物メドゥーサから救った勇者ペルセウスは、全能の神ゼウスから天上へ輝ける星として迎えられ、アンドロメダと幸せに暮らしていました。
そして、数千年が経ちました。
そこへ現れたのが、恋に裏切られ、心身ともに傷ついたものの美しさだけは一層増していた(かもしれない)クレオパトラ。
最初は、自分のものにしようと天上へ迎えた稀代の女好きゼウスでしたが、クレオパトラの心をとらえたのは若い(数千歳だけど)ペルセウス。
若いが故に、熟女?クレオパトラの魅力にすっかりと陥ってしまい、アンドロメダとの暮らしをうち捨てて、心のおもむくまま、クレオパトラとの愛におぼれる日々を送るようになってしまいました。
さあ、自分の夫を奪われたアンドロメダは嫉妬に怒り狂います。ついに、天帝ゼウスに直訴に及びました。
それを聞いて(いろんな意味で)ゼウスも怒りました。
(だって、そもそも自分の女にしようと思ってクレオパトラを天に呼び寄せたのに、他の若い男と仲良くなったんだからねぇ...笑)
早速ゼウスはペルセウスに罰を与えました。
それは、天上から地上へ落とし、そこでアンドロメダへの愛が変わらぬものであると証明できた時、再び天へあげてやろうというものでした。
ただし、その証明には、7000年の歳月をかけること、という条件付きです。
それ以来、地上に堕ちたペルセウスは毎晩のように夜空に輝くアンドロメダへ愛を訴え続けるようになりました。
地上へ来た時に植えた木がいつしか大木となり、ペルセウスはその木でベンチを作りました。
そして、そのベンチにすわる恋人たちは、何世にもわたり変わらぬ愛を勝ち得ることができるという言い伝えが、いつの頃からか語り継がれるようになったそうです。

今夜も、地上に堕ちた星ペルセウスは、夜空の星に向かって限りない愛を語り続けているのだそうです。

「星を待つ人」というタイトルから、星になったギリシャ神話の登場人物を真っ先に思い出してしまいました。
今日の物語、大人の童話風にしたかったのですが、なんか、ムリヤリって感じですね...(^^ゞ
【2006/07/30 01:23】 URL | ベルニナ #-[ 編集]
ベルニナさんへ
ベルニナさん、驚愕っ!! 
すごいです……。
こんな壮大なスケールのお話を聞かせていただけて、びっくり。
プラネタリウムで語られるお話のようですね。
子供の頃(小学生)、初めて見たプラネタリウムに衝撃を受けて、すっかりハマり、
プログラムが変わるたびに見に行った記憶があります。
今はなき、渋谷の五島プラネタリウム。
満天の星空に星座の絵柄を当てはめながら語られるギリシャ神話の世界を思い出しました!

ベルニナさんのお話ポケットからどんなstoryが飛び出すのかとっても楽しみ!
すてきです。


【2006/07/30 07:08】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://photoletterrain.blog46.fc2.com/tb.php/158-3f9ba41d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
プロフィール

 photoletterrain

Author: photoletterrain
デジタル処理ではなく
フィルムがもつ色の深みと
奥行き感をいかして
私の好きな世界を表現できたら……。
音楽が聞こえるような
物語が始まるような
ほのかな風を感じるような
そんな作品を目指しています。

FC2ブログランキング

もし気に入った写真がありましたら、 クリックお願いします!

FC2ブログランキング

カテゴリー

最近のコメント

過去ログ