カメラと手紙と雨音
フィルムに切りとった風景に私なりのエッセンスを加えて仕上げています。
沈黙の木々
R-123

【2006/06/12 00:00】 | ベンチのある風景 | トラックバック(0) | コメント(9) |
<<雨宿りのおしゃべり | ホーム | いつまでも忘れないでいて。>>
コメント
うわー、なんか辛いね、
辛い気がする~。
あれかな、地の部分は木肌?
ひび割れた大地みたいな感じ。
【2006/06/12 08:29】 URL | choco-pa #-[ 編集]
choco-paさんへ
辛いイメージかもしれませんね。
あるいは、痛いというか…。
私自身の感情は関係なく出てくるイメージがあるのですが、
これは何なのでしょうね。
自分でも不思議です。

地の部分は木の肌です。
荒れた大地のようにも見えますね。
【2006/06/12 21:16】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
はじめまして。
古い?履歴から来ました。
なんか、とってもアーティスティックな写真達ですね。
どういう風に撮っているのか全く想像がつきませんが、
なんか幻想的な感じで好きです。
よろしければリンクさせていただいてもよろしいですか??
【2006/06/13 02:29】 URL | suzukky #SXd/GeLg[ 編集]
suzukkyさんへ
私のページに来てくださってありがとうございました!
このブログは日記ではなく、今まで撮った写真をランダムにUPしていますので、
お時間があったら、これまでUPした写真を遡って見てくださいね!
私の作品は、ポジを重ねたりしているのですが、
特に難しい処理をしているわけではありません。
気になる写真がありましたら、「どうなってるの?」と
気軽に聞いてくださいね。

リンク、大歓迎です。
これからもよろしくお願いいたします!
【2006/06/13 06:02】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
photoletterrainさん、
一度ならず「写真随想」へご訪問有り難うございます。
恵比寿での展覧会まで遡って拝見しました。終始一貫した手法でイメージを膨らませ豊に語っています。コメントされる方々も、その豊かさに惹かれて、或いは翻弄されて鑑賞しています。
私もその一人です。
【2006/06/13 22:26】 URL | wakowphoto #NPsjDPN2[ 編集]
wakowphotoさんへ
こちらこそご訪問いただいて、ありがとうございました!
いろんな方のページにお邪魔して、日々刺激を受けているところです。
同じ「カメラ」を使っていても、表現される「写真」はそれぞれで、奥深い世界ですね。
面白いですー。

遡って見てくださって、とてもうれしーです。
けっこうクドイ系の作品も多いので一度に見ると疲れてしまうかもしれませんが、
ボチボチ見ていただけるとうれしいです。

これからもよろしくお願いいたします。
【2006/06/13 23:34】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
樹齢数百年という大木。
その脇にはいつの頃からか、一つのベンチが置かれていました。

この大木に宿る「木の精」は、ベンチに腰掛ける人たちが語りかける言葉にいつも耳を傾けてきました。
いいえ。たとえ口に出さなくても、その人の心の中をちゃんと読み取っていてくれてました。

「今日はね、本当に幸せなの!」と満面に笑みを浮かべて花束を見つめ抱きしめる少女。
「もうだめだ...これ以上、生きていけない...」と、うなだれている紳士。
「明日こそ、必ず試験にパスしてみせるぞ!」と、分厚い本を広げる学生。
「あんなに約束したのに、今日も、あの人は来てくれなかった」と、涙にむせぶ女性...

木の精は、そのすべてに耳を傾け、そして、その人の心へ直接届くように言葉をかけてきました。
時には励ましの言葉、時には祝福の言葉、そして時には叱責の言葉。
いろんな言葉を直接心へ話しかけてきました。
言葉をかけられた人たちは、今、どうしているだろう...と思いながらも、その人たちとの想い出の一つ一つを、しっかりと大木の年輪に刻んでいく。
木の精は、ここ数百年、毎日変わらぬ日課を続けています。
今日は、どんな人がどんな思いでこのベンチに腰掛けるのかな?
そして、木の精と、いったいどんなお話をするのかな?

そろそろ、あなたの番かもしれませんよ(^^)
【2006/06/16 00:46】 URL | ベルニナ #-[ 編集]
「送信」をおしてしまいました(^^ゞ

「沈黙の木々」というタイトルから、
どうして沈黙しているのかな?って思いました。
で、次に、沈黙しているのではなくて、特定の人にしか聞こえない声で話しているんじゃないかなって思いました。

ベンチや椅子は、そこへ座る「人」を感じさせるものです。
人が写っていない分、どんな人がどんな思いで座るのだろう?って、かえって想像をかき立てられます。
ある意味、人を撮るよりも、もっと「人間」、「人生」を強く感じさせる被写体じゃないかなって思うんですよ。
photoletterrainさんのお写真は、さらに想像力をかき立てられる素敵な作品ばかりです。
いつも、ぼーっとしながら眺めていると、こんなへんてこりんなストーリーが浮かんでしまいます(^^ゞ
【2006/06/16 00:52】 URL | ベルニナ #-[ 編集]
ベルニナさんへ
今日もステキなストーリーをありがとうございます!
胸の奥がジーンとして、もう言葉がありません~。
私はタイトルだけを付けてUPしていますが、
1枚の写真からこんなに豊かなストーリーを感じてくださって毎回感動しています。
(私のつたないイメージは、カテゴリーの中の[ことば]に記しています)

ベンチを撮り続けてよかったなぁ!
私のイメージを刺激してくれて、物語が尽きることないベンチ…。
素敵なモチーフを得ることができて、ほんとよかったー。
ベルニナさんや、このページに訪れてくれる人たちと出会えたのは、
ベンチの魔法かも!
私は今、しあわせな気持ちを噛みしめていますよ~っ。
ベルニナさんの素敵なストーリーが、皆さんにも届きますよう!
【2006/06/16 07:45】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://photoletterrain.blog46.fc2.com/tb.php/140-ed957cbf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
プロフィール

 photoletterrain

Author: photoletterrain
デジタル処理ではなく
フィルムがもつ色の深みと
奥行き感をいかして
私の好きな世界を表現できたら……。
音楽が聞こえるような
物語が始まるような
ほのかな風を感じるような
そんな作品を目指しています。

FC2ブログランキング

もし気に入った写真がありましたら、 クリックお願いします!

FC2ブログランキング

カテゴリー

最近のコメント

過去ログ