カメラと手紙と雨音
フィルムに切りとった風景に私なりのエッセンスを加えて仕上げています。
Girls
R-117

Girl

ゆっくりと蘇る思い出は陽射しに包まれて
いつもより少女の心の私は 少し涙がにじむ

麦わらの帽子が風に舞う野原はコスモス
足音が今でも耳を離れない 遠く歩いた日暮れ……

  真実の水は心の中に流れてる
  あの日 さよならのかわりにくれたkiss
  パールの輝きで川の底に眠る
  たったひとつの私の永遠


夕焼けの空の下 どこまでも続いた並木道
移りゆく季節のはかない美しさ いつも教えてくれた

  約束の時間は心の中に流れている
  そっとため息で隠した秘密の鍵
  深い森の奥 二度と探さない
  少し背伸びの私の日記帳


  真実の水は心の中に流れてる
  あの日 さよならのかわりにくれたkiss
  パールの輝きで川の底に眠る
  たったひとつの私の永遠


ゆっくりと遠ざかる思い出は陽射しに包まれて
いつまでも少女の心の私は 少し涙の笑顔……
【2006/05/30 00:00】 | ベンチのある風景 | トラックバック(0) | コメント(18) |
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コメント
ぼくも出会えたこと、うれしくおもってます。
こちらこそヨロシクですー

この子達はどこの天使たちですか?(笑
やっぱりphotoletterrainさんぽい、どくとくな風味がきいてますね。落書きもソフトだもん。
この言葉は歌詞ですよね。森の奥、隠した秘密の鍵、いつまでも少女のこころ・・ビビビっです。〔笑
きれいな詩ですね。

【2006/05/30 13:38】 URL | bb□ #-[ 編集]
写真と言葉の内容がとてもしっくりきています(*^_^*)
とても懐かしい感じ。
写真を見ていると穏やかな気持ちになれます。
もしよろしければリンクさせて頂きたいのですが。
【2006/05/30 16:06】 URL | moondolce #k7j5sDU6[ 編集]
はじめまして。
色々なブログを見てまわっていてここに目が止まりました。
単純な情報としての「画」では無く、イメージが捉えた「画」ですね。
素敵な時間をありがとう。
【2006/05/30 19:32】 URL | 八雲 #-[ 編集]
bb□さんへ
この場所は、3/1の「日々の隙間」で窓の外にチラッと見えてるベンチ。
フランスなのですが、このベンチをいろんな角度から撮っていたら、
怪し気な日本人が珍しかったのか、可愛いマドモワゼルたちが近寄ってきました。
とっさに「写真を撮ってもいい?」と聞くと、
何のためらいもなく、肩を組んでおちゃめに笑ってくれたのです!
ベンチを撮影するのに、いつものようにレンズにクリームを塗っていたので、
ちょっと暗めになってしまったのが悔やまれます。
この素敵な笑顔を捕まえるために、フィルターを外している時間なんてなかった…。
突然出会った異邦人の私に、とびっきりの笑顔をプレゼントしてくれた天使たちに感謝してます。

いつまでも少女の心…。
照れちゃいますが、女性は誰でも、忘れたくない少女の気持ちを持っているのですよ!

この詩は曲のついていない「歌詞」。
メロディーは皆さんの心の中に生まれたらいいな!
【2006/05/30 22:42】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
mondolceさんへ
私は人を撮るのが苦手なので、この写真は珍しいのですが、
彼女たちがあまりに可愛くて、考える間もなく撮らせてもらった1枚です。
この写真と詞から、懐かしい少女の気持ちが横切ったらうれしいなー。
リンク、大歓迎です!
過去にUPした写真も、どうぞゆっくり見てくださいねっ。
【2006/05/30 22:50】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
八雲さんへ
私のページにいらしてくださってありがとうございます!
ふと目にとまったものを気軽にスナップしていくのも好きなのですが、
せっかくブログを始めるならと、思い入れたっぷりに作り上げた作品を並べるページにしました。
気に入ってくださる写真が1枚でもあったならうれしいです。
また見に来てくださいね。
お待ちしています~。
【2006/05/30 23:00】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
いい写真ですね。(^^)
【2006/05/31 00:32】 URL | monk #Zr2/WiYY[ 編集]
monkさんへ
ありがとうございますっ。
ニッコリしていただけたらうれしーです。(^_^)
【2006/05/31 07:08】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
こんにちは。

これもいいですね。
場所は外国なんですね。真中の子をみるとヨーロッパでもフランスかな?
みんな笑顔で素直に撮れて、中庭なのか光がこぼれていい感じです。

ところで、先日はいろいろお答え有難うございました。
それでと言っちゃ変ですが、相互リンクお願いできますか?
もし、よろしければこちらも設定させていただきます。
それでは。
【2006/05/31 10:51】 URL | ロンです。 #-[ 編集]
ロンさんへ
この写真はフランスのストラスブールという街。
ちょうど8年くらい前の写真なので、
3人とも、素敵なお嬢さんになっていることでしょうね。

リンク、ありがとうございます!
これからも、いろいろお話しさせてくださいね。
よろしくお願いいたします。
【2006/05/31 22:10】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
こんばんは。

8年前ですか。フランスはインド系の人が多いので、やはりフランスだったんですね。

リンクの件、有難うございました。素晴らしいところとリンク出来て、何か上手くなったような気分です。こちらもPRとともに完了しました。

今後ともご指導よろしくお願い致します。
【2006/05/31 23:47】 URL | ロンです。 #-[ 編集]
ロンさんんへ
ご指導なんて、とんでもない!
気になることがあったら気軽に質問してくださいね。
こちらこそよろしくお願いいたします~。
【2006/06/01 07:09】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
こんにちは。
可愛すぎますね。

この写真、plrさんの今までの作品の中で一番好きです。
こういう写真って、撮影者と被写体の人との空気感が出るんですよね。

plrさんが、どんな風にベンチを撮影していたのか。そして、それを子供達がどんな表情を浮かべながら見ていたのか。。。
そういった情景が思い浮かんでくるような写真です。

まさに、物語が作れそうな写真です。
【2006/06/01 07:59】 URL | Philotographe #NlgAw69E[ 編集]
Philotographさんへ
きゃぁ~っ、一番?
Philotographさんに「いい」と言ってもらえる写真は、それだけで幸せモノですが、
一番と言ってもらえたら、びっくりしてしまいます~。
この写真が魅力的だとしたら、この娘たちのおかげですね!
90%はマドモワゼルたちの可愛さの勝利っ。
あとの10%は、ためらうことなく「写真を撮らせて」と声をかけた自分を褒めたいッス。
人を撮るのが苦手な私が、声をかけてまで撮らせてもらったのは、
フランスだったからなのかなー。
めちゃくちゃな体当たりフランス語だったんだろーなぁ。
10年に一度くらいしか撮れなさそうな写真でした…!

Philotographさんのように、写真に人物を取り込めるようになれたら素敵だな~。
Philotographさんのモノクロ写真、見たいですっ!
って、こっそりリクエストしちゃおうっと。
【2006/06/01 21:43】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
それだけにたいせつな作品なんですよね。
一生大切にしたい想い出としても。

少女のこころ、少年のこころ。
ぼくたちはおんなじ夢をみているのかも。なんて。

もうぼくのなかでは、詞にメロディーがついてますよんー。
【2006/06/02 12:06】 URL | bb□ #-[ 編集]
bb□さんへ
鍵付きの日記帳で日記を書く人なんて、もういないことでしょうね。
今どきの日記はブログですからね~。
鍵付き日記帳の存在さえ知らないのかも!
なんか大切なモノとしてのイメージが伝わればいいか…。
表現の世界では実際の年齢は関係なく、自由に羽ばたけばいいですよね!

bb□さんにはメロディーが聞こえたみたいで、とってもうれしいー。
ふふふ。どんなメロディーなんでしょう~。
【2006/06/02 20:31】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
素敵な写真!
photoletterrainさんのこんな感じの写真を
見るのは初めて。女の子達の一瞬の表情を逃さず撮るのはさすがです。
【2006/06/05 21:28】 URL | ichino #-[ 編集]
ichinoさんへ
ねー。珍しいでしょう~。
私もそう思いますっ!(笑)
こんな感じの写真は他にないんですよー。
それに、アワワワワと慌ててしまって、この1枚しか撮れなかった…。
ものすごーく貴重な写真です。
こんな風に真正面から子どもを撮るのって楽しいですね。
人を撮らない私にとって、とても勇気がいることですが、
またチャレンジしてみようかなー!
【2006/06/05 23:05】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
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奥行き感をいかして
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