カメラと手紙と雨音
フィルムに切りとった風景に私なりのエッセンスを加えて仕上げています。
星が宿る雪の夜
R-100

【2006/05/04 00:00】 | ベンチのある風景 | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<浅き眠り、春の宵。 | ホーム | 憧景>>
コメント
一年に一度、その年最後の満月の夜、この木の下に二人で立っていると、とっても明るい星の光が差し込み、二人を幸せにしてくれる。
そんな古い言い伝えを信じて、さっきまでベンチに座って待っていた二人は、明るい光が差し込んだ瞬間、手をつなぎ微笑みあって光の方角へ吸い込まれるようにかけていきました、とさ。
めでたし、めでたし(笑)
【2006/05/10 20:25】 URL | ベルニナ #-[ 編集]
ベルニナさんへ
光の中へ走っていったふたり。
……そして、何年か後。

というお話の続きができそうですね!
一年に一度というのがロマンティックですねー。
いつもすてきなイマジネーションに刺激されてますっ。
写真の世界がどんどん展開していくようで、うれしく思っています!
【2006/05/10 23:37】 URL | photoletterrain #pAdiOM1w[ 編集]
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デジタル処理ではなく
フィルムがもつ色の深みと
奥行き感をいかして
私の好きな世界を表現できたら……。
音楽が聞こえるような
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ほのかな風を感じるような
そんな作品を目指しています。

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